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道路面からの視線を遮るため、オリジナル板塀の高さを実測した拘りの外構。-流山市 M邸

▲目隠しオリジナル板塀
▲全景
▲アルミ製木調引戸
▲門塀
▲表札及びポスト
▲立水栓
▲枕木敷きアプローチ
▲駐車場

担当者より

道路面からリビングへの視線を遮る為、ソファーに座りオリジナル板塀の高さを実測した拘りの外構。

前面道路の車や人通りを気にしないように、リビングのソファーにお施主様に座って頂き、道路面の板塀を実測するところから外構計画がスタートしました。又、フェンスを剪定する際は、アルミや樹脂等の既製品ではなく板塀を波型にする事により必要な範囲のみ背を高くすることが出来ます。メンテナンスは必要になりますが、自然木に拘りました。板塀高さの延長で門塀を作り、表札はオリジナル性の高いイヌイフュージョン製としました。アイアン製インタホンカバーに名前を彫りこんだものになっております。又、外国風にアイアン製の番地も取り付けました。門扉はLIXILのボレロ3型を選定。FRPの材料なのでフリーメンテナンスです。

引戸は三協立山アルミのニューラミーネ引戸1型になります。アルミ形材ですが木調がポイントとなり、板塀とのバランスが良いです。

アプローチはアンティーク枕木を使用しておりますが、害虫や腐れ、油の染み出等の問題があり、定期的なメンテナンスが必要になります。

外構全体的に木調を取り入れ、北欧の建物とのバランスを考えました。