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カントリー調の建物との調和を図り、ナチュラルな素材に拘った外構。 -つくば市 A邸

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▲ナチュラルテイストなアプローチ
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▲駐車場
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▲芝生の庭園
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▲門柱まわり

担当者より

理想の外構プランを求めて、長期にわたり外構業者を検討してきたお施主様。拘りの考えをよく聞き、また納得のいくプランニングが出来上がるまで何度も打ち合わせをさせて頂いきました。

人工的なものではなく、ナチュラル感に拘りを持ったエクステリアをコンセプトにプランニングをしました。アプローチに敷き詰めたレンガはオンリーワン商品ですが、他社のレンガと違いアンティーク感と重厚感があり、形も不揃いです。そこがまた良いところでもありますが、目地にも拘りがあります。太目地にして尚且つ植物が将来這うように土の深さと幅を確保しております。
アプローチにはアンティークレンガのパートナーとして、東洋工業のレイルスリーパーを組み合わせております。この配置も実際に並べてみては全体のバランスを遠目から見てはやり直しを繰り返して形を作りました。図面上では出せない素材の良さを現場で検討しました。
門柱にもレイルスリーパーを使用しております。東洋工業のレイルスリーパーのシリーズは今迄の擬木にに無いリアルな質感がありおススメです。木目のテクスチャや色合いも様々あります。
芝生はお施主様自身が施工されました。地元筑波山麓は芝生の産地でもあり、興味を持たれたお施主様がコウライシバ以外に品種改良品の芝や、ブランド芝『つくばグリーン』等も実験的に敷地内で育て検討して庭園に施工されました。脱帽です!
建物裏側は500mm以上の高低差がある為、しっかりとした土留めを検討し、SBICの型枠ブロック、レコムシリーズを採用しました。
全体的にとても味のある、温もりのこもった外構が出来上がりました。