meiken有限会社明建
お気軽にお問合せください。
このページのトップへ
ホーム » 施工例 » 施工事例 » 高低差のある立地条件を、圧迫感が無い土留め仕様に考慮した外構。 -龍ヶ崎市U邸

高低差のある立地条件を、圧迫感が無い土留め仕様に考慮した外構。 -龍ヶ崎市U邸

IMG_0897
▲全景
IMG_0896
▲法面芝生
IMG_0894
▲駐車場
IMG_0895
▲門柱と独立ポスト

担当者より

土留めの仕様を圧迫感の無い様に配慮した設計。

高低差のある敷地は土留めが必要になります。道路面からGL面までしっかりと強度のある土留め方法は、RC擁壁、L型擁壁、型枠ブロック等、様々ございます。
使用している型枠ブロックはSBICのレコムシリーズのレコムSTですが、型枠ブロックはブロックサイズの型枠版を積んでいくスタイルの為、施工場所を選びません。その為多様な場所にて施工出来ます。
又、上部を法面にする事により、土留めの高さを抑えてコスト削減に役立ちます。
道路面は全体を法面芝生としました。
見えない箇所にはなりますが、水捌けの悪さに対応するべく、敷地奥から暗渠配管をしております。
門柱はシンプルにウリンの90角柱を3本組み合わせて、ボビポストのオリーブ色と組み合わせました。
高台にありながら、優しい印象を与える外構になりました。